拠点数に注目

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保険料を安く抑えられることからgf1420096371l最近人気のダイレクト型保険。インターネットから24時間申し込みができることから、忙しくて保険会社に行けない人にも非常に好評のようです。
宣伝広告費などの諸費用を抑えられることから低価格での商品提供が可能となっていますが、そうなると気になるのが実際に事故を起こした時の対応ですよね。大丈夫なのでしょうか。
代理店型に比べてダイレクト型保険は損害サービス拠点数が少ないと言われています。ある調査によると代理店シェア第一位の東京海上日動が2009年時点で241カ所に対して、ダイレクト型第一位のソニー損保は2010年で24カ所とその差が約11倍もあるのです。単純にこの数字だけ見ると代理店型の方が圧倒的に有利と思われるかもしれません。しかしダイレクト型はまだまだ会員数自体が少ないので、保険契約1件あたりで計算するとダイレクト型の方が数が多くなるのです。
また実際に事故を起こした際の事故対応についてですが、ダイレクト型に関わらず代理店型でも事故処理の担当者は来ず、ロードサービスが来ると考えていた方がいいでしょう。ただ、代理店型の場合、精神面の影響を考慮してかけつけてくれる営業マンにいるようです。